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ライフ・オブ・パイ 連載中

極限による動物と人間の種を超えたパートナー/田中一都

このDVDを見たときに撮影は実際どうやっているんだろうかと思いました。やっぱりCGなんでしょうか?まさか本当に撮影しているのか?と思います。漂流したこの内容は実際にあったことなのかと思いました。
さて、この物語のメインの漂流した際のショックと家族を亡くした精神状態でボートにはリチャードパーカーというベンガルトラ、海に逃げればサメが泳いでいて虎視眈々と噛り付こうとしている状態はまさに絶体絶命のピンチであり、もし自分ならもう生きる希望をなくしてしまっていると思います。しかし主人公であるパイは、そんな中、極限状態に関わらずイカダを作成したりトラへの実験を繰り返す姿に主人公の強さを感じました。
漂流期間が長くなることで変化が出てきます。本能で生きる肉食動物なのにすぐそばにいる人間を食べないようになったところやトラを殺せるチャンスも殺さなかったところに人間と動物を超えたお互いを認め合ったパートナーになれた気がします。なんか地球上でこの2つの生命しかないようにおもえるんでしょうか?最悪死ぬことになっても独りで死ぬのが怖いかのようでした。主人公パイは最後リチャードパーカーと友達になれなかったと言っていましたが、それまでの行動からそんなことはないように思います。
この物語から、どんな状況になってもあきらめない、生きるという生命へのこだわりの強さを感じました。今後、自分自身も震災によって津波にあうかもしれません。その時にあきらめずに奇跡を信じ生き抜く大事さを身につけていきたいと思います。
DVDをもらいながらで申し訳ありませんが、ちょっと映像が乱れ見にくかったこと多々ありましたが、次回の課題も楽しみにしています。ありがとうございました。

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