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バンキョーフィロソフィー職場体験談2015 連載中

自分自身を育てるためにいろんな経験を積極的にする/筒井星弥

万協製薬でお世話になって8か月が経ちました。自分は包装課に配属され、最初の1~2か月はひたすら梱包作業を行ってきました。それからオペレートもできるように努力し、それなりにはできるようになったと考えています。当然ですがラインでの生産は1人だけが一生懸命やっても効率的で正確な生産はできません。2~3人の同じラインで生産を行う全員で協力してこそだと考えています。そこで考えたのが自分は生産中にライン全体で考えて必要な行動がとれていたか?ということです。しかし考えているだけではダメで口だけになってしまわないようにすぐに行動に移しました。具体的には自分がオペレートに入っているとき検品者や梱包者にしてもらって嬉しかったこと助かったことはしっかり覚えておき、今度逆の立場になったときそのことを実践していくということです。それを各ポジションでやっていけば、生産の効率化につながり、さらに自分のスキルアップにもつながっていくと確信しています。
また、仕事中はなるべく周りをよくみるようにしています。そしてどこかでもしトラブルがあった場合は積極的に首を突っ込んでいくようにしています。自分が解決法を知っていれば解決へと向かっていけますし、首は突っ込んだもののどうにもならず先輩が解決してくれた場合は、どのように解決したかをしっかり理解しておき、同じトラブルが起こった時に対応でるようにしておきます。自分ももう新人ではありませんので、トラブルがあってもすぐに先輩の頼らず、まずは独りで悩んでみる。悩んで頑張ってもしても全く見当はずれのことしていることもあります。自分が下手なことをしたせいでより深みにはまってしまうこともあるかもしれません。しかしいきなり先輩に来てもらって解決してもらった場合よりも自分で悩んだ後のほうがより理解が深くなると思います。ただ会社の貴重な時間なので、解決法が全く見当のつかないようなことや、時間がかかりすぎるようなものは先輩に頼っていきます。小さなことかもしれませんが、そういったことを積み重ねていくことが大切なのだと思います。

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