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バンキョーフィロソフィー職場体験談2015 連載中

子供の頃からのことを忘れないで人生のつながったものと考える/高橋雅人

私が産まれてもう18年がたちました。この18年間はほんとに早く感じました。
年を重ねれば重ねるほどなぜか早く感じてしまいます。学生時代では特に高校生の時が一番早く感じました。今でも入学式のことは鮮明に覚えています。そう考えると自分の人生はほんとに一瞬で終わるものだと思うようになりました。
 私はまだまだ年齢的には全然子供だと思います。ですが社会人になり1人の大人として生きていかなければなりません。最近そう思うと私は昔のことばかり思い出すようになりました。私はあまり過去を振り返らないのですが。「もう社会人か~」とか「学生時代あっという間に終わったな」とか思うようになりました。それをあらためて思うと自分も社会人になったんだなという自覚が生まれました。
 私は学生時代サッカーを続けてきました。サッカーを12年間続けてきて辛いこともありましたが今となれば自分の人生の中でものすごい大きな財産だと思います。サッカーを続けてこれたのは両親やいろいろな人に支えられたからだと思いました。私は子供のころから体を動かすことが好きでよく外で遊んでいました。もうすぐ20歳になります。自分の人生を振り帰ると、18年間のほぼ半分を学生時代の部活動でした。部活動ではただサッカーをするだけではなくて上下関係の大切さや、正しい敬語の使い方などを学びました。そのおかげでもあり最初は敬語があまり上手くなかった私でしたが、かなり慣れたと思います。やはり学生時代に学んだことは社会に出ても確実に生かせるものだと思いました。いま私が社会人になり一番思っていることはほんとにここまで来るのは早かったなと思いました。正直学生のころは社会人になるのはまだまだ先のことだと思っていました。環境が一気に変わるので正直慣れないことばかりなので、仕事を一日でも早く覚えたいと思うほどに焦ってしまうのが私の悪い癖でもあります。それは昔から変わらないことなので社会人になり経験を重ね常に冷静に物事を考えられる、大人になっていきたいです。入社して一か月が経ちました。少しではありますが仕事にも慣れてきて仕事の流れも少しずつですが身についてきました。まだまだ分からないことや、大変なことばかりだと思いますが。部活動で学んだことなどを生かしてこれからの人生を歩んでいきたいなと思いました。

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