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バンキョーフィロソフィー職場体験談2015 連載中

自分のキャラクターを明確にする/三宅敦也

私がこのテーマを選んだ理由は、万協製薬に入社し、社会人になって、一番大切なことだと思ったからです。万協製薬に入り、約一か月が経ちました。思い返してみると、あっという間の一か月でした。私の所属している調合課は、集中してどんどん工程を進めていくので時間が経つのが早く感じます。入社初日は、先輩方の名前も、テーマにある「キャラクター」もわからず、不安と緊張とわくわく感でいっぱいでした。初めての集会で、社員全体に向けてのあいさつは、第一印象が大切だと思うと、少し緊張してしまいました。けど、しゃべり始めていくと、徐々に緊張が解けて、自分らしさをうまくアピールすることもでき、万協製薬でのキャラクターが明確にできた気がしました。他の新入社員のみんなもうまく自分をアピールできていて、個性豊かですごく面白い同期メンバーだと思いました。自分のキャラクターを明確にすることは、簡単なことだと今まで思っていましたが、いざ自分のキャラクターを明確にして、それを周りの人に理解してもらうのは実際にやってみるとなかなか難しいです。キャラクターというのは「十人十色」、つまり人によって様々なキャラクターがあります。人によって物事のとらえ方も違います。自分のキャラクターは「明るい人」と思っていても、上司や先輩には「暗い人」と思われていることもあります。どんなにいいキャラクターでも、周りの人にそのいいキャラクターが伝わっていないと意味がないという事だと思います。つまり、周りの人に自分のキャラクターをわかりやすく、明確に伝えることが大切だと、万協製薬に入社して改めて思いました。私は、真面目そうな人間と思われることが多いのですが、食事などに行くと、「真面目な人だと思っていたけど、意外に面白い人だね」と言われることが多いです。こんなことを言われるという事は、自分のキャラクターを明確に相手に示せていなかったという事です。自分のキャラクターを相手に理解してもらうのはとても重要です。万協製薬では、自分のキャラクターをもっと明確にし、社員全員に自分のキャラクターを伝えられるように、素の自分(面白い自分)をどんどん出していこうと思います。すでに社長に「ベロ」というあだ名もつけてもらい、自分のキャラクターが明確になってきていると思います。これからも万協製薬の一人の社員として、自分らしさを出しながら、会社を盛り上げていきたいと思います。

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