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バンキョーフィロソフィー職場体験談2015 連載中

自分の目で見て考えるくせをつける/芝井道晴

僕は、入社して6年目を迎えます。当たり前ですが、新人ではありません。
しかし仕事内容によってはまっさらの新人にもなります。
僕には役職が与えられています。
しかし与えられているのではなく自分が自分に与える努力をして、周りが認めてくれたからだ。
役職をやらされているのではなく、やっているのだ。
「やらされ感」ではなく「やっている感」 
「芝井」ではなく「芝井SL」。???
どんな事でも、やらされている感覚でいたら良い作業は出来ません、良い物は絶対に作れません。
万協で働いて学んだ、「やっている感」。大切です。
万協は、イベントが多い会社だと思います。そのうちの一つが、毎月一回の「ダラソン」。
僕も当初は、「たまに参加しておかないと目立ってしまう、休日に出るのが面倒」と心の奥底にはそんな気持ちがありました。
そう、まさに「やらされ感」です。
ここのやらされ感を払拭するのはなかなか手強いのです。どうすれば、「やらされ感」を「やっている感」へ変えていけるのか?その方法は?
まず、毎回参加しましょう、そしてとってもとっても低い目標を持ちましょう。低い目標とは、距離を固定してタイムを計り毎月記録して行きましょう。
1、2か月は苦痛ですが、5,6か月しましたら、なんという事でしょう!!自分のタイムを意識するようになりました。すると、ダラソンに参加しているのではなく、自分のタイム更新に来ているように変わってきます。会社のイベントではなく自分のイベントに変わってきます。
しらぬしらぬの間に、「やらされ感」が「やっている感」へ「チェーーーーンジ!!!」出来ましたね。
何事も、「やらされ感」をやめて自分のものにして「やっている感」への心のスイッチを変える事はとても大切と学びました。

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