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泣くな、はらちゃん 連載中

それが愛だよ、はらちゃん/田中一都

僕はTOKIOの長瀬のドラマが全部好きです。そして全部おもしろいです。たまたま良い内容のに当たるのか、それとも演じ手の俳優、長瀬智也がすごいのかは、わかりませんが、とにかく全部見ています。歌も上手いですよね。この泣くな、はらちゃんを見たとき、これが感想文の議題になるような気がしました。社長が好きそうな内容だと思いました。そしてこのドラマの挿入歌がすごく完成度の高いという歌ではなく、即興でつくった歌のような感じですが、とても耳に残ります。あと、どうでもいいことかもしれませんが、かまぼこは雷潰機で作っているとは思いませんでした。

この物語の越前さんは現実の嫌なことを自分の描くマンガに書いていました。越前さんが作った登場人物にも、それぞれ世界があり感情がありました。そんな中、現実ではありえないマンガの世界の人間が現実の世界に出るというところからこの物語が始まりました。まるで昔あった電影少女というマンガに似ているなぁと思いました。

ピュアで何も知らない、そしてやさしいという越前さんの理想の人物主人公はらちゃんが、マンガの世界から現実の世界に行きました。何も知らない、はらちゃんは現実世界でたくさんのことを知り、現実の良いところばかり見て吸収していきました。越前さんも現実への心を閉ざしていましたが、はらちゃんのピュアな心に惹かれるようになりだんだん現実へと心を開いていきました。それは僕が思うに、いつもマンガに現実で言えない嫌なことを書いていましたが、はらちゃんが現実の世界でそれに対する答えやディスカッションして解決していったおかげではないかと思います。やはり、どんなことも一方的や一人では解決できないことだと感じました。このドラマを見ると、こんな腹黒い僕でもなんかすごく心をピュアにしてくれるそんなふうに感じるドラマでした。しかし、そんな現実の世界で、はらちゃん達も戦争や悪い人間模様を知るようになり物語が変化し始めます。はらちゃん達が、絡まれ殴られることにより、ついに人を殴る暴力を振ってしまうことになりました。現実の嫌な部分を知ることによりマンガの世界に帰りたくなり、また現実の世界とマンガの世界の人とはいっしょに生活していくことができない住む場所の違いを感じ始めます。最終回に近づくにつれリアルタイムで見ていた僕は、結末を予想しました。最後は、はらちゃんが現実の世界の人間となりハッピーエンドだと思いました。結局、最後はらちゃんが、現実の世界に現れましたが、どうなったんでしょうか?現実の世界の人になったのか、ただ困ってたから合いにきたのか、たぶん後者の方ですが、気になります。

社長の書いた本が大ヒットし、ドラマ化されることを祈っています。その時は、主演 長瀬智也ですね。

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