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人に必要とされる会社をつくる 連載中

会社に必要とされる人になる/芝井道晴

ついに出版された「人に必要とされる会社をつくる」。発売前に社長から直筆サイン入りで頂きました。しかも社員全員。とてもうれしかったです。本を頂いた事もうれしかったですが、何より社長が一人一人に直筆サインをしてくださった事がとてもうれしかったです。

第1章本当に「強い」会社になるために
僕は読んでいて、なぜ自分は万協で働いているのか?なぜこの製品を製造しているのか?
なぜこんなに会社訪問が多いんだ?など、万協の「なぜ」がとても分かりやすく説明されていて、自分はとても「守って頂いてる」と強く痛感しました。

第2章会社を強くするリーダーの考え方
万協で働いていておそらくみんな驚くと思いますが、こんなに簡単に有給休暇が取得出来ても良いのか?と思いました。しかし働いているうちに、「僕は元課長、リーダー、サブリーダー、プチリーダー」と色んな役職経験者が多々さらに「もと○●課だったよ」と色んな課を経験している方がたくさん、僕は包装課にいるのですが、あれ充填課の人なのにこの仕事できるの?て事がありました。だれもが色んな事を経験して行く事で、上司の気持ち、部下の気持ちが分かりあえる組織作りになっていると感じました。

第3章組織の「考える力」を強くする仕組み
僕は入社試験の際、質問を受けた。実はそれが合否判定につながっていた。
その質問が、Q「この仕事出来るか?」だった。それに対して僕が答えたのは「やります」と答えた。後々聞くとこの答えが「やってみないとわかりません」なら不合格だったらしいです。万協に入社して会社の雰囲気、社員同士の士気を見ていると納得しました。
僕は2流、いや3流の社員だ、しかしやる気は1流です。それが万協での今も続いている入社試験合格、攻略の一つだと思う。

第4章全員が主役になれる仕組みをつくる
ここでは僕も出演しています。ありがとうございました。僕はこんなにも「月曜日」が嫌にならない会社は他にないと思います。やはり常に「文化祭の前日」なのです。

第5章一人ひとりの心を強くする
僕は、毎日楽しい。それは、毎日元気に働ける場所がある、やはり「働ける場所がある」しかも「楽しく」は人生で一番、「得て」嬉しい物だと思いました。

僕は「社長に会えた」僕は「万協に会えた」

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