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フェイスブックを読んでの感想

福岡 正淳

 「フェイスブック」言葉はテレビ、新聞などで良く耳にする。利用している人も多いとは聞いていたが、実際、どう言うモノかは全く知らなかったし、興味もそれほどなかった。しかし、数年前から会社から登録する様にと言われ何もしらないまま、取りあえず登録はしたものの正直、あまり活用はしていなかった。しかし、会社の従業員、友達からの話を聞いているうちに徐々に興味を持ち初めて見ました。また、会社からケータイ(iPhone )を持たせて頂いているのはフェイスブック、サイボウズなどを積極的に取り組んで行くと言う意味もあると思う。また、社長から社内ではなく、社外とのお客様、海外の方々との交流も持ち、視野を広く持つ事と教わり、自分自身、少しずつフェイスブックを始めました。今では、毎日、フェイスブックには目を通しています。

 自分の好きなことを短い文章で伝えたり、写真や動画やウェブサイトで情報を共有し合う。友達や、知り合いが今何をしているのか、リアルタイムで解りすごくコミュニケーションをとるのには最高のツールだと思う。また、情報、趣味、会社、出身校などを通じて色々な人と繋がることが出来、友達が増えて行く。便利な世の中だと思う。

 フェイスブックを読み、一番感じるのが社長の投稿の多さである。一日も欠かさず投稿されているのはすごい事だと感じます。また、毎日、ネタも違い、ベンチマーク、プライベート、会社のイベント、家族の事、色々な事を画像も載せ投稿している為、読んでいてすごく、情報が解り社長の考え、思いがすごく伝わってきます。社長とはなかなか会う機会がないですが、フェイスブックを読んでいるとすごく身近に感じます。

 社長のフェイスブックを読み、印象に残る事は、家族を本当に大切に思い、子どもがすごく可愛いのだと感じます。長女の琴子ちゃんが、免許を取った事、髪をカラーリング、パーマをかけた事。長男、信太君の中学野球の練習試合の様子、そして妻、慶子さんの誕生日に花をプレゼントした事、結婚記念日の事など、すごく些細な事でも、幸せに感じているのだと思います。やはり「家族愛」が社長の元気の源であり、社長を支えているのだと感じます。僕も妻、子どもがいます。やはり、普段は一緒にいるのが当たり前になり、家族の大切さを忘れる時がありますが、改めて考えると、いつも妻、子どもに支えられ、仕事に専念出来るのだと感じます。何より、今は、子どもの成長が一番うれしく思います。

 今後も社長のフェイスブックを楽しみにしています。また、そこから色々な事を学んで行きたいと思います。自分自身も積極低に投稿し、社内の人間また、社外の人との交流を広めて、コミュニケーションを取って行きたいと思います。

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