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松浦信男のハートフル通信 連載中

あるべき姿

宮木孝治

日々継続されていく文字の力に理窟無しで圧倒されました。
どうして圧倒されたのだろう・・・?
多分それは、与えられた人生を必死に前向きに生き抜く強烈な力が、そこにシンクロしているからなのだろう。
フェイスブックというグローバルな媒体で広がり続けていく人脈や反応こそが、その証拠だと言えるでしょう。
世の中には、脳、血、心、体中が妬みや嘘で埋め尽くされた、不純で後ろ向きで勘違いをした人間が存在します。
小さい世界しか見る事ができずに、死を迎えるであろうそんな人間が書いた文字や言葉であれば、全く何も感じないでしょう。
人の心を揺り動かす力なんて皆無でしょう。魅力なんて、ゼロでしょう。
社長以外にも、このフェイスブックという媒体で、日々、文字や言葉を発信つづけている人はいます。
その中で、広がり続けている人というのは、間違いなく人生を必死に前向きに生き抜こうとしている人なのでしょう。
そのタフさがあれば、いつか必ず、その人は自分自身が望む将来像というものに、近づき辿り着くと思います。
逆に、脳、血、心、体中が妬みや嘘で埋め尽くされた、不純で後ろ向きで勘違いをした、小さい世界でしか生きることが出来ない人間は、自分の思い通りの人生には辿り着かないでしょう。近づく事もないでしょう。間違いなく。世の中そんなに甘くはないです。
僕は今まで、このフェイスブックというもので、文字や言葉を発信する事に少し躊躇う事がありました。開く事すらです。そこに、怖さを感じていたからです。
しかし、その怖さに立ち止っていては、変わる事は出来ません。
社長の言葉を読み、そのタフさを感じた今、その怖さを払拭出来るよう、一歩ずつではありますが進んで行こうと感じました。
そして、いつか、自分自身が望む場所、自分のあるべき姿に辿り着きたいと思います。

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