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松浦信男のハートフル通信 連載中

社長のフェイスブックを読んで

福山剛志

 社長のフェイスブックを見て、万協製薬が今、何を目指していて、どうなりたいか、その中で自分たち社員が何をすべきなのか、ということが社長の日々の記録から、私はフェイスブックを見て感じることが出来ました。

 少し難しい話題のときもありますが、家族に対する愛情であったり、子どもに対する教育、社長の交友関係の広さや深さなど、人として学ぶ部分も多くあります。また、経営品質など、一つの話題に対して、社長の考えを知り、「自分だったらどう考えるだろうか」と社長と同じ話題に対して、向き合える内容も数多くありました。社長のフェイスブックは、私が今まで思っていた「フェイスブック=日記」のようなイメージではなく、会社の方針を感じとることや自分自身の成長へと繋げるという意味で、良い参考書になっているのではないか、と感じます。

 その中でも、2011年11月16日の「万協製薬の社員は、社外イベントをするようになって、明るくなったように、私は思う。社員は、仕事以外で、会社以外のひとに認められるとき、成長するのではないか?と私はおもっている。」という一文があります。これは、万協製薬の社員全員で熊野古道をウォーキングした日に書かれていた言葉です。

 確かに、万協製薬には地元地域の清掃活動を実施したり、プチコミ班で海外旅行に行ったりと、会社の人と会社以外の場所で会うことが多いです。その中で、様々な人と出会い、他人を知ることで自分が成長することを、この一年で感じました。自分の友達と会うときとは違い、状況に応じて、積極的に前に出ていかなくてはなりません。そういった場面を数多く過ごす事で、臨機応変に対応する力が養われていきます。

 これからも、万協製薬で様々なイベントに参加し、自分自身の成長へと繋げていきたいと、社長のフェイスブックを読んで感じました。

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