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松浦信男のハートフル通信 連載中

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渡邉 智彦

社長がFacebookで書かれていた海外のトイレ表示が男女とも同じ色だと間違いやすく、日本のトイレ表示のように色分けしたほうがいいと思うところに共感しました。
そこで、どうして男性は青で女性が赤なのか疑問に思い調べてみました。

男女の赤と青は世界でも人気の2色で対比しており、世界20カ国約5,000人を対象にしたアンケートでは好きな色1位が青、2位が赤だったそう。寒色の代表色・青と暖色の代表色・赤で対比もしやすい上、白黒だと弔事、紅白だと慶事のように特定のイメージがないのも理由とのことです。また、同じ調査で男女をそれぞれイメージする色についても聞いたところ男は青、女は赤だったそうです。日本において、男女が青と赤に色分けされたトイレ表示の起源は1964年の東京五輪だったそうです。各国から観戦客が訪れるため、言葉に頼らないマークを作ったのが始まりだといわれています。当時は男女それぞれの形に黒いマークの案も挙がったそうですが、男性がスカートをはく国もあれば、ズボンをはく女性もという声もあり、色をつけることになったといわれています。その後、1970年の大阪万博でも男は青、女は赤のトイレ表示が採用され、一層広まったそうです。
男女平等にしようということで男女同じ色のトイレ表示を使用することになったら、色で瞬時に見分けることに慣れている事もあり言葉に頼らない表示を作った意味がなくなってしまうと感じました。

海外のトイレではプレートの色はどちらも青や赤で、人の形だけで見分ける ところもあるそうです。私は、これまで数カ国へ行ったことがありますが、この色分けがなされていたかどうか記憶にありません。じっくりと表示を確認していくことが少なくて、瞬間的に絵を見て男女別を判断してトイレに行くからでしょうか。今後、海外へ行くことがあれば、よく確認したいと思います。

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