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松浦信男のハートフル通信 連載中

フェイスブックについて

小塩勝彦

2011年昨年よりフェイスブックを始めました。きっかけは会社で自分の近況を写真に撮り、コメントを入れていく、万協ナウというもの、そこから進展しツイッター、最終的にはフェイスブックとなった。最初は個人情報がたくさん載ってしまうので戸惑いました。しかし、会社の社長の一言が自分を変えました。社長はこう言いました。「社内メールは社内だけ、フェイスブックは世界につながるもの。世界の人から一人でも多く、いいね!がもらえるようになるといい。」確かに、社長もフェイスブックを始めたころ、いいね!の件数は100も超えなかった。コメントもわずかだった。しかし、2012年6月現在では、いいね!は平気で200超え、コメントも内容によっては100は超えている。凄さを感じます。社長のフェイスブックの書き方で好きなところは、まず、人を引き付ける題名がある。そこから題名とは違った内容が始まり、最後に題名に関連するオチがある。すごく読みやすさがあり、最後まで読んでしまう。

現在、自分が友達申請した人数は77人である。その中には我が社の社長、工場長もいる。更に会社繋がりから、取引先の会社のお偉いさんや、業者の方とも友達申請をいただいている。フェイスブックが無ければ、普段お話する機会も無ければ、お会いしたとしても大きな顔をしてお話すらできない人もいる。しかし、フェイスブックでは簡単に会話できる。励ましあい、お祝いの言葉、応援もできる。人に伝えるためには文書力にもなる。ちょっとした時間に見れて、会話ができる。

まだまだこれからフェイスブック意外にも新たな発見があるとは思いますが、新しいものにはなるべく乗っかっていき、時代に乗り遅れないようにしたいです。

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