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松浦信男のハートフル通信 連載中

“フェイスブック”って凄い!

冨山千代

社長の2011年度フェイスブックを読ませていただいて、「フェイスブック」はすごいツールであると改めて思いました。とくにすごいのは、パソコンの前からだけでなく、どこからでも、例えば通勤中や出張中の電車やバスの中でも、また、旅行先の海外からでも、自分の自由な時間に情報や意見のやりとり、ときには同じ写真をながめながら話をすることができて、発信時刻の記載がなければ、まるで同じ部屋で顔をあわせながら話をしているような感じさえうけました。テーマも様々で会社や社長・ご家族のニュースのほか、経営者のあり方、国の政治・経済や為替の問題、学校教育制度の改革などハイレベルなテーマから、ミュージック、ヒート21や合気道・マラソンなどのスポーツ、映画、マンガ、おやじギャグ・・・など柔らかくて身近なテーマまで本当になんでも消化するぞ!という感じで、しかも、フェイスブックでは他の人の意見を否定するようなことはなく、自分の思ったことや意見を抵抗なく話すことができるためか、みなさんのメッセージがドンドン入り込んできて、すごい盛り上がりで、読んでいて圧倒される思いでした。こんなにいろいろな情報や意見をキャッチできる、そして自由に気軽に話せる場所はおそらくどこにもないように思います。

 社長の一年間のフェイスブックは、月を追うごとに友達のネットワークが拡がり、テーマも多様化、深化してきているように感じましたが、これからさらにどのように進化していくのか本当に楽しみです。

 フェイスブックで話されている中身で一番強く感じたのは社長の家族に対する愛情です。社長の家族に対する想いはこれまでも分かっていましたが、正直、どうしてそれほど家族といつも向き合い、愛せるのかと思っていました。今回、フェイスブックを読ませていただいて、あの阪神大震災で徹底的に破壊され、炎と煙につつまれた恐ろしい景色のなかを家族を探して一日中彷徨した。そしてそんなとき家族と一緒にいてあげられなかったという苦しい気持。会社移転時の忙しさから琴子さんを長い時間一人で過ごさせてしまったことなど、普通の家族ではありえない出来事があったからこそではないかと思いました。

 フェイスブックで社長がいろいろ推奨されているなかで、マンガ「花のズボラ飯」は全然知りませんでした。実は私も主人が単身赴任、子供も家を出て、一人暮らしの時期があったこともあり、早速本屋に行き全二巻1890円也で購入し早速読ませていただきました。花ちゃんの上下するテンションのキャラが面白くてかわいくて良かったです。花ちゃんは生活や家事は少しズボラかなと思いますが、食事については食材を大切にして、いかに美味しく食べるか本能的なところがあり、何よりごはんを食べているときの幸せそうな顔が最高です。花ちゃんのズボラ飯、是非一度作ってみたいと思います。
 最後になりましたが、社長のミステリー小説を楽しみにしています。

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