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松浦信男のハートフル通信 連載中

私の知らない松浦信男氏

西ノ坊 和枝
  
今まで社長は私にとっては、近いようで遠い存在に見えていましたが、社長のfacebookを読んでいくにつれ、そこには肩書きというものが関係なく、ただの一人の人として近づけたような気がしました。

いつも元気で明るいというイメージが強かったのですが、昔は物静かな方であったことを知り、驚きました。最悪な出来事は人を強くする、人を変えるという経験は私にもありました。人は、最悪な状況に陥ってそこから這い上がってきた者に、真の強さと人を思いやる心を与えられるのだろうと思いました。

社長のセンチメンタルな部分とか、普段のイメージとは違う意外性が、なんだかとても人間味があって良いなぁと思いました。私が想像していた以上に、人を愛している方なのだなぁと思いました。

手探りで始めていって、今では、どんどん自分をさらけだしていっているように思いました。不器用そうに見えたり、家族への愛の大きさがひしひしと伝わってきたり、そこには私が初めて見る社長の姿がありました。

私は、人前で話すとき、聞いてくれるあなたの涙が欲しいのではなく、私があなたの前で話つづけるためには、どうしても涙が出てしまうが、それはあなたに正直に向き合うためなんです。だから分かってください。もし今度あなたの目の前で誰かが泣いたら、あなたはその人が、何について悲しいのか?という理由を考えるのではなく、どの位悲しいのかについて考えてみて欲しい。という1文を読んで、とても考えさせられました。

今まで人が泣いているのをみて、何が悲しいのか、どうして泣いているのかという状況についてしか聞いたり考えたりしてこなかった気がします。もちろん、何が悲しかったのかを察して、その悲しみを理解してあげることも大切だとは思いますが、そこで終わってしまえば、ただの偽善者なのかもしれないと思いました。その悲しみの深さを理解してあげたときに、初めてその人の本当の悲しみを理解でき、少しでも心を楽にしてあげれたり、その重い荷物を軽くしてあげられるのではないかと思いました。

その人が、どれほどに傷つき、苦しみ、悲しんでいるのか、その人の心の叫びに、悲鳴に耳を傾け、少しでもいいからその人に、光を届けられるような人になっていきたいと思いました。

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