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松浦信男のハートフル通信 連載中

SNSというネットワークと、リアルな人の繋がり

佐波 茂宏

僅か1年で1000人。友達増加数1日3人オーバーと言うのは、相当な数字ですね。FACEBOOKは世界ナンバーワンの利用者数を誇るSNS。近年インターネットにおける情報取得が増えている中で、このツールを本当に上手く使っているなと言うのが、1番の感想です。
社長が、投稿をしている姿を何度か見ていますが、iPhoneでその投稿の全てを書いているという事も凄いことだと思います。万協の社員は100人満たないので、1000人以上が社外の人ですし、会ったことがある人よりも、ネット上でしかかかわりのない人のほうが当然多いわけですよね。自分もツイッターをしていますが、9割は会ったことがありません。社長の投稿は、内容のバリエーションが豊富であり、読み手が飽きないという事が特徴的であると思います。問いかけがあったり、率直な気持ちがあったり、ダジャレ入れてコミカルチックな物もある。
その投稿に対して、書き込みを見ていると、様々な思いを見ることができます。全然知らない人の意見がたくさん読めます。いいね!を押すのみのではなく、自分も出来る限り返信をすることによって、たくさんの方に投稿が読まれていくわけですから、友達にならなかったとしても、思いや気持ちが伝わることになります。
 
昨年末、スキーに行ったときに自分自身のことを投稿していただいた事があって、それを読んだときには、感動しましたし、その場で社長と話しもして、凄く嬉しかったです。また、その投稿を読んでくださった方の言葉も、とても温かい言葉が多くて、今でも印象に残っています。
投稿時間も工夫されていますし、リアマツという動画配信、これはSNSのメリットを最大限に利用していますし、最先端といってもいいと思います。

社長のFACEBOOKの魅力は、その瞬間の気持ちや思いを知ることが出来て、そしてその投稿の構成も参考になる、そして、なにより、社外の未知なる人たちの意見を知ることが出来るという事です。自分を成長させることすら出来る、社長のFACEBOOK。その投稿だけで本を出版してもいいくらいだと思います。これからも、読んで書き込みを続けて行きたいと思います。

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