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松浦信男のハートフル通信 連載中

社長の日常

吉川直樹

社長のフェイスブックでの投稿を振り返り見ると、毎日を全力で駆け抜け、そして毎日を楽しんでいるように見えてきます。真面目な事を投稿され、考えさせられる時もあれば、面白く楽しそうで、読んでいる方も興味をそそられます。楽しく拝見させて頂きました。

 読んでいて私が特に印象に残ったのが、社長の日常の事や家族との出来事です。有名になるにつれ、だんだんと社長の存在が遠くなってきていると思う時があります。なので、日常の事を書かれたりすると親近感が湧いてきます。

また、忙しい立場の中、家族を大切にしている社長の投稿を読んでいると気持ちが和み温かくなります。ありがちですが、中には、家庭を顧みず仕事に没頭してしまうような人もいますが、社長は違うように思います。忙しい中、家族との時間も作り家族を大切にしているように思います。子供たちの写真の表情など拝見させてもらうとよくわかります。本当にいい楽しい家族なのだと思いました。

一番好きな文は、琴子さんが三重大医学部を合格され、社長と琴子さんのやり取りでした。「もう電気を消して寝てもいいんだよ!」「ほんとだね。とっても嬉しいなぁ!!」という所でした。努力してそれが実った後の開放感は気持ちが良く、やりきった充実感だったのだろうと思います。本当に合格できてよかったと思いました。

 毎日忙しい日々を送られていますが、元気で体力もあり、凄いなと思い圧倒されます。講演も多く、県内外から海外までと縦横無尽です。体調には気を付けてほしいと思います。

振り返ってみると、社長の出会う人は岸川さんや三重県の鈴木知事を始め、カンブリア宮殿の村上龍氏など有名人が多く凄いとしか言えません。こういった交流から、社長の行動で、多気町を始め世の中を変えていきそうな雰囲気があります。しかし面白かったのが、大勢のものまね芸人との写真でした。かなり贅沢で、凄くレアな感じがして羨ましかったです。一度は、目の前で見て見たいです。

去年は東日本大震災が起こり、震災について考えさせられました。自分達は何ができるのか。万協製薬は、阪神大震災の復興の象徴として、従業員はこういった気持ちも持って会社を大切にしていかなければいけません。

 印象に残ったのが、万協製薬とは、誇りを失った人と、誇りを持ったことのない人たちが、本当のプライドを取り戻す物語というところです。私も自分の人生に誇りを持ったことがありません。他人に認めてもらう事も特になかったです。若い時はそういった誇りを持つ事に憧れを抱いていました。しかし現実を見ると、程遠く、普通に生活できればそれでよく、誇りなんかどうでもいいと思っていました。ですが、万協製薬で働かせてもらい次第に会社が賞を取り、会社・社長も有名になりテレビ出演をしていくうち、やはり普通の会社とは違うなと感じてきました。このような事もあり、万協製薬で働かせてもらっている事自体、誇りになってきました。自分の人生にプライドを持てる人間は輝いて見えてきます。そういう人生に近づけていけるように頑張っていきたいと思いました。

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