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松浦信男のハートフル通信 連載中

社長のFACEBOOK

長島徹治

まず、Facebokは『実名』でなければならないというところです。私は6年ほど前からmixiを始め、その後モバゲーやGREE、アメーバピグといったさまざまなSNS系サイトをあだ名でバーチャルな空間でのつながりを楽しんできました。しかし、このFacebokというサイト、実名でなければ登録できないようになってます。仮にあだ名で始めようとしてもなんだか邪道な空気にさらされてしまうという感じが否めません。
このため、Facebokは現実の世界での人間関係を基とする、世界最大のソーシャルネットワーキングサービスであり、現在8億人以上のユーザーが参加しているらしいです。

 そんなFacebokを始めるにあたって、まず最初の壁が『実名』です。今までこういうサイトではいわゆる出会い系としての利用しかしていませんでした。そんな下心満載な私にとって『実名』なんてとんでもない話であります(笑)あだ名で登録し、なにかあったもすぐ逃げれるような世界に溺れていたわけです。女性とやりとりするメールの内容や、毎日書いていた日記もワイセツで低俗なことばかり、サイトで知り合ったその日に男女の関係になるなんてざらでした。しかしこのFacebok、居住地はおろか、年齢から就職先や学歴まで、全てをオープンにしなければなりません。普通に考えてみればデメリットだらけです(笑)

 そんな私の心を動かしたのが我らが万協製薬社長、松浦信男氏の毎日エッセイでした。
酸いも甘いも噛み締めた松浦社長が書き描く、人生を奮い立たせ輝かせてくれるような熱くて厚い内容の随筆に心を奪われました。随所随所にギャグを入れ、また、画像とのコラボも絶妙で、長文であるにしろ最後まで楽しんで読めます。そんな松浦ワールドに引き込まれた読者も日に日に増えているように思えます。

 これからも熱いメッセージをどんどん世界中に配信してください。毎日楽しみにしています!

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