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松浦信男のハートフル通信 連載中

社長からのメッセージ

西ノ坊 拓也

 社長のfacebookを読んでいて、社長は常にいろんな目線で物事を見たり、感じたりしているのだなぁと言うことが、あらためてわかった気がします。

 社長の話の中に、ミルク・ティー・コーヒーの話がありましたが、ティーとコーヒーは混ざり合うことがないが、ミルクはどちらともすぐにまざりあえ、その味をまろやかにするという話を、人に置き換えるとすごい例えだなぁと思いました。紅茶の渋み、コーヒーの苦味、決して混ざりあいようのない二つの飲み物は、人間社会で敵対する人たちのようでもあり、どこまでも自分を押し通すような、その自己主張のかたまりを、ミルクという存在が包み込み、社会が成り立っているように思いました。ぼくも出来ることなら社長のようにミルクのような存在でありたいと思いました。

人はどんなときに、空を見上げるのだろう?誰かと居るとき、忙しいときは、見上げない気がする。空を見上げるのは、たいてい一人の時が多い気がするという文がありましたが、僕も最近あまり空を見上げていないように思いました。自分の思いが叶わないとき、さびしい気持ちになったときに、私たちは空を見上げたりするのではないか?と書かれていましたが、考えてみると、確かになにか思うことがあったり考え事をしている時に、空を見上げているように思いました。知らず知らずのうちに本能が大自然という、地球上のすべての源、いうならば大自然という名の母の存在に助けを求めたり、答えを見いだそうとしてみたりしているのかもしれないなぁと思いました。

やりたいことがたくさんあって、毎日を忙しく過ごしていると、自然を感じることなく、ただ目の前にあるものを、事柄を淡々とこなしていくそんな日々の中で何かについて深く考えることが、なくなったのかもしれないと思いました。そんな忙しい日々によって、人はストレスをためるようになってしまったのかと思うと、たまには空を見上げられる、心のゆとりを持って毎日をすごして行きたいと思いました。

 岸川さんの息子さんは、悩みが無いことが悩みだと言うという。そして悩むことは大半自分についてである。この半分を誰かの為に使えないだろうか?という文を読んでいて、確かに人はあまり他人の事で、真剣に悩むことがないように思います。自分の心にゆとりを持ち、一緒に悩むことで共に歩む、仲間の荷物を少しでも軽くしてあげられたらいいなぁと僕も思いました。共に苦しみ、共に悲しむことで1人の人間として成長していけたらいいなぁと思いました。誰よりも、どこまでも人間らしい人間でありつづけたいと思いました。

社長のfacebookを読んでいくにつれ、たくさんの事を学びました。そしてこれからも社長から発信されるメッセージを真摯に受け止め、学んで行きたいと思いました。

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