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松浦信男のハートフル通信 連載中

新しい著書のカタチ

吉田智紀
  
改めて社長の文章力と、発信するテーマの多さに驚きます。
仕事に関する事、プライベートの事、何でも自分が思った事、感じた事を書き込む事は簡単かもしれませんが、ただ発信するだけでなく、読んでくれた人に何かを気づかせたり、考えさせたり、書き込みしてもらうように問題提起するには、やはり文章力が優れていないとできない事だと思います。

社長が前に、フェイスブックに書き込む時にテーマを決めて、文章を構成しているとおっしゃっていましたが、それを毎日、忙しい合間にされているのは凄いと思います。
一度社長とご一緒にメディカルバレーフォーラムに参加した時、講演の最中に社長はしきりにアイフォンをタイプしてみえました。席が離れていたので、仕事の事でメールのやりとりをされているのかと思いましたが、時々会場の様子などもアイフォンにおさめられていました。

あとでフェイスブックを見てみると、その時の様子を書き込んでおられて、その内容と社長の感じた事も詳細に文章化されており、講演を聴きつつ、この作業をされている姿を見て、これはもう生活の一部になっていると感じました。

全体集会か何かで社長は、自分が見て聞いているこの映像を誰かに見てもらっている事を意識しているから、何か面白い事を言う(やる)。何もなかったら放送事故だとおっしゃっていいましたが、フェイスブックはまさに社長にとっては自分の見た、聞いた事を誰かにみてもらう絶好のツールだと感じます。

リアマツは客観的に社長の姿を捉えて発信されますが、未来のフェイスブック、もしくはそれに替わる新たなツールは、個人の主観的なイメージを簡単に発信できるかもしれません。

フェイスブックは自分のコミュニケーション力をアップする事もできるツールだと思いますが、社長のように、一貫した哲学や志、感受性、文章力がないと、ただの独り言の垂れ流しになってしまうのではと思えてなりません。自分のレベルではせいぜいそんな所だと思います。

フェイスブック上で、軽い話題もあれば、政治や歴史など、重く奥深い様々なテーマが繰り広げられる社長のフェイスブックはとても読み応えがあり、またそれらに応えた、いろんな人の意見や考えも学べる新しい形の著書ではないかと感じました。

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