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松浦信男のハートフル通信 連載中

人への思いやり

田端賢吾

 まず、なんといっても毎日この長文を打たれていること事態に驚きです。書き始めの頃は、写真のみの添付でしたが回を重ねるごとに、そのときの出来事や出張先での事など内容もどんどん変化していき、また、家族の内容なども書かれています。一緒に行ったスキーのことも書かれており、本当に沢山の事柄について書かれています。
また、社会情勢などの話題もあり、忙しい時間の中どうやって情報収集をしているのだろうかとも思います。

僕が、感じたのは、様々な話題の中でも東日本大震災から1年が経った日の内容です。この日のコメントは、社長自身が被災者であることだから書ける内容だと思います。この散歩道を歩かれている時に、阪神淡路大震災を思い出されて自分の事と重ねられて書かれた事だと思います。何気ない日常が一気に崩壊した瞬間です。家族を探す中、多くの人がいろいろな行動をとり、それを真横で見て感じた内容が書かれています。確かに、人の痛み、悲しみを感じれなければ優しさなど存在しません。人は、忘れていってしまう物ですが当事者にとっては、絶対に忘れる事の出来ないない内容です。しかし、自分も含め、優しさを持って行動している限り、必ず思い出すはずです。その思い出した時に、何をするのかが大事ではないかと思います。人の悲しみを理解するのは難しいですが、話を聴いてあげるだけでも、きっと違うはずです。それが優しさだと思います。自分もそういった人物になれるようにと、このときに思いました。

社長の沢山ある内容のどれをとっても、社会への問いかけ、人への問いかけが書かれているように思います。
自分も普段何気なく聞いているニュースに疑問などを持ち、自分なりに物事について考えていかなければと思います。そうしていく事で、少しでも考える力が付けられればと思います。
こういった事が人の成長に繋がっていくように感じました。

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