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松浦信男のハートフル通信 連載中

松浦信男 2011.5/18~2012.3/31 FACEBOOKを読んで

芝井 道晴

FACEBOOKとの出会い
僕は、SNSのツールを使った事が無かった、それは見ず知らずの方に自分の存在を知られ、悪い事に使用される。良いことは絶対にない。そう思っていた。このFACEBOOKに出会うまでは。
最初は勧められたが、上記の理由から全然乗り気にはなれませんでした。
しかし、会社と言う大きな組織の社長が、登録してやっていて何事も起きてないのだからきっと大丈夫だろう!と思い、僕も登録してみました。
登録してみると最初は何がなんだか全然分からなかったが、知れば知るほど、『なんて使えるツールなんだ!!!』と思いました。まさに「魅力!!!!」

社長が隣にいる感覚
FACEBOOKには、たくさんの機能がある。
ゲーム、日記、友達、コミュニテイ、他にもまだまだ。
そのなかで、日記(エッセイ)はスゴイ!、社長やFACEBOOKをしている人が何をしているのか分かります。色んな会社が世の中にはあり、いろんな社長がおられると思いますが、絶対に社長含め社員も登録してやるべきだと僕は思います。
どうしても、会社が大きくなればなるほど、社長との距離が遠くなると思います。いや、なります。 FACEBOOKはそういう穴を埋めてくれると僕は思います。
FACEBOOKを見ると毎日、万協製薬株式会社取締役 松浦信男社長は目の前にいます。単なるSNSと思うと罰あたります。

一年間(2011.5/18~2012.3/31)の社長のFACEBOOK(エッセイ)を見た感想
去年は、東日本大震災がありました。社長のFACEBOOKの内容も最初は震災の事に関するエッセイが多かった印象がありましたが、それが日を追うごとに元気な内容、プールに行ったお話、家族と久しぶりにデパートに行ったお話、まごジェルが日に日にパワーアップして行くのが分かるエッセイ内容、そして社長の娘さん(琴子さん)の高校卒業、大学現役入学。
僕にとっては、勤め先 万協製薬株式会社 になってますが、とにもかくにも、松浦ファミリーが無い事には、万協製薬株式会社はあり得ないのです。
その松浦ファミリーの幸せな日常を見る事は万協製薬株式会社の幸せを見ているのだと思います。


僕が社長のFACEBOOKエッセイを読んでいて一番印象に残っている言葉は

2011年7月26日9:24記載の

ミルク、ティー、コーヒー。私の飲み物は、ミルク、ティー、コーヒーというこの三つの組み合わせで、日常をすごしている。それぞれは、まったく違うルーツと、テイストをもつ。ティーは、さらり。コーヒーは、ずしり。それらに対してミルクは、表現が、難しい。五味を超えるという意味で、醍醐味という言葉を古来の人が、作ったのも、解る気がする、人間は、かくも、多様な飲料を生み出してきた。ティーとコーヒーは、混ざらない。しかしミルクは、どちらにもすぐにまざり、その味をまろやかにする。ミルクは、生き物の生きるための種なのだ。できれば、わたしも、そんな風に生きてみたい、と思う。

障害があり、まざることが出来ない事もあります。
僕は、出来ない事を観る。のではない。ミルク(混ざる・参加)になる。

これからも、社長のFACEBOOKエッセイにある一言一言を胸に響かせ、毎日を過ごして行きます。

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