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松浦信男のハートフル通信 連載中

FACEBOOKを続けるということ

檜垣紀安

 社長の書くハートフル通信は、神戸時代から不定期に発行されてきたものであるが、昨年から始めたFACEBOOKを利用することによりその速度は加速された。
 また、以前は時代を反映した内容がほとんどであったのに、現在では仕事の詳細や政治的な発言、家族のこと等、内容も加速されている。

 同時期に僕や他の社員もFACEBOOKを始めたが、発信するのも週1回できればいいほう、毎日なんてとんでもない。友達登録している人のFACEBOOKも見るが、毎日書いている人にはお目にかからない。(書いていたとしてもtwitterのつぶやきをFACEBOOKに転送しているものくらい)
 
 社長が毎日何をしているかはほぼサイボウズのスケジュールを見れば分かるが、毎日のその場その場で何を見て何を感じ何を思うのか、それを文章にするのは至難の業だ。こういうのは、好きでないとできない。

 FACEBOOK以前にも、ブログで同じことをしようとすればできたのだが、iPhoneアプリが使いやすいことも原因のひとつだろう。それとFACEBOOKは発言者がはっきりしている。何かを伝えようとして発言しても、何の反応もないのでは甲斐がない。FACEBOOKはいろんな面で社長とシンクロ率が高かったのだろう。

 FACEBOOKは日々バージョンを変え、使いやすかったり使いにくくなったり、見やすかったり見にくくなったり。今後、どんなふうに形を変えてゆくのかは分からないが、自分に合った使い方で楽しんでいきたい。

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