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松浦信男のハートフル通信 連載中

facebook感想文

久保祐紀

 社長のフェイスブックを読んでいて、常々思うことがあります。常に読み手を意識して楽しませよう、驚かせようと働きかけていることです。ああいったコミュニティツールは自分の考えや感情を大して噛み砕いたりせず『楽しかった~』とか『腹が立つ!』など独り言を書き込みがちになります。社長の書き込みとは対極にあるそういった書き込みは見ていて面白くない、あがってくるのもウザい、と思うようになります。しかし、社長の文章はとても面白くて、かつ自分の中の想像力を掻き立てられます。社長の文章を読んで、自分はどうだろうな?と自発的な思いでいっぱいになります。

 これらは日常会話にもつながることだと思います。自分の考えだけ話し、相手の話を聞かない・・・よくある人ですがそういう人は対して相手にされないものです。相手のことを知りたい、相手の考えを変化させたいと思って対話すると自然と周りの対応も異なってくるものです。

 ただでさえ、文章は時間を好きに使用することができます。対話よりも時間的には容易なものです。私はfacebookに興味がある食べ物ネタしか書き込みませんが、周りの人が求めているようなネタを書き込めるよう、想像してから書き込もうと思います。

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