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松浦信男のハートフル通信 連載中

人とのつながりを別のアプローチで

小林崇剛

 社長のフェイスブックには感服です。それは単に写真と感想だけの日記ではなくて、すべてを集めると書籍になるかのような豊富なデータ量と、意見交換のやりとりの多さに驚きます。そしてなんといってもそこから生まれる人とのつながりが生み出すエネルギーがすばらしいです。今の日本には人とのつながりが生み出す活気が欠けていると思うからです。僕が社長のフェイスブックが好きなのは、家族やそして私たち社員のことを、大切にしている気持ちが表れているところなのです。家族という小集団を大事にする気持ちが、社員への気持ち、そしてすべての人とのつながりを思う気持ちへとつながっていくと思うからです。自分もフェイスブックをするようになって、この人ってこういうことを考えていたのだー意外だなあという、人のB面を感じることができ、さらにその人とのつながりが増していく気がします。

 人に思いを伝えるために、文章にする。文章にするということは、すごく時間をかけて考える。時間をかけて考えたものだからこそ、人は真剣に向き合うことができる。そんな文章の良さも感じられます。素敵なラブレターですよね。

 また普段何気なく聞いている話題でも、社長の意見を見て、自分なりにそのことをについて考えていくきっかけが生まれています。繰り返すことで少しでも考える力が付いてくればと思います。社長のフェイスブックは日々の生活にイノベーションを生み出してくれる気がしてなりません。

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