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松浦信男のハートフル通信 連載中

ソーシャルネットワーク

平野正幸

 まず、すごいと思う点。それは社長の引き出しの多さだと思う。相当な数の知識とアイデアの引き出しを持っていないと、あれだけの投稿を毎日続けていくのは難しいと思う。何を隠そう、私も以前はブログを書いてみたり、ツイッターでつぶやいたりしていたのだが、どれも長続きしなかった。(ブログは週1回の更新が1年くらい、ツイッターに至っては数回つぶやいた程度)

 読んでいておもしろいのは「社長・松浦信男」以外の姿が見えること。フェイスブック上には、普段会社ではあまり見ることのできない社長の姿があるからである。それは「父」であったり、「夫」であったり、「一地域住民」だったりする。とくに家族に関する投稿はより社長を身近に感じることができる。あぁ、どこの家もおなじだなぁ、と。たとえば、琴子ちゃんの大学合格の時には、本当にうれしい、という気持ちが伝わってきた。13年前、自分の受験の時、私の親も同じような気持ちだったんだろうと思うと、あぁ、どこの家もおなじだなぁ、と思えるのだ。

 こういった一面の見えるフェイスブック、これからも楽しみにしています。

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