私を文壇バーに連れてって

  • ホーム
  • はじめての方へ
  • よくあるご質問

松浦信男のハートフル通信 連載中

2011年度 松浦信男Facebookデータ を読んで

冨田 理恵
 
いつも社長のフェイスブックを楽しく読ませて頂いています。今回、未読だったところもたくさんあって、こんなのもあったんだなぁと読ませて頂きました。文章だけでなく、いつも素敵な写真を見るのも、とても楽しみです。  

今回、心に残ったのは、「メディカルバレーフォーラムの17年目の恩返し」と言うお話でした。16年前、震災で三重に来られ、工場再開の時に妨害にあい許可が難しくなってしまったという事を県庁で聞かされた時、震災からの2年間が崩れた様に思い、こんなにがんばっているのにどうしてこんなことになるのか!と悔しくて悲しくて涙がでた。でもその日から三重は私の恩人となり今日は17年ぶりに恩返しが出来たようで嬉しかったというお話でした。いつも明るく、楽しそうにしてみえる社長からは、なんだか想像もつかない感じの文章でした。でも、その時の社長の様子が思い浮かばれて、私は胸がいっぱいになりました。そして又、私たち従業員は今、そういったお陰でこの万協製薬に出会うことが出来、本当にラッキーな事だったと改めて感じました。

阪神大震災から自社の復興のため季節を忘れるくらい働いてこられ、それでも仕事だけでなく、地域の人と出会い、沢山の思い出をつくる事を目標にしておられる社長は、どうしてそんなに心優しく、人に暖かく、できるのかなと不思議に思える程です。
また、フェイスブックからは、毎日、出張や講演で出掛けられ、お忙しい中、家族との時間も大切にして見える様子が伺えて、すごいなと尊敬するばかりです。
社長や専務からは、みんなに「会社よりも家庭を大切にする様に」と言って頂きます。そのお言葉が、子育て中の私などには、とってもうれしく、いつも安心してお仕事をさせて頂いています。
フェイスブックを読ませて頂いても、改めて社長ご家族のファンが多い訳がよくわかります。
社長のフェイスブックからは、仕事だけでなく、色々な事を学ばせて頂いています。とても真似は出来ませんが、いろんな事に悩んだ時、迷った時は少しでも、日々、社長や専務から学ばせて頂いている事を思い出して、みんなが幸せになれるように行動できればいいなと思います。
これからも楽しみに読ませて頂きたいと思っています。

オリジナル小説を投稿する

目次


Copyright(c)2011 BANKYO PHARMACEUTICAL Co.,Ltd.