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3月のライオン

25 7月 20111 comment ブログ

私は、マンガを読んで、泣くことがある​。
3月のライオンは、将棋マンガである。
将棋マンガには​、ハズレが少ない。
月下の棋士、ハチワンダイバー、ヒカ​ルの碁もバリエーションである。
このマンガは、孤児の高​校生プロ棋士が、さまさまな、人生に出会い、自身の生き​方を変えていく。
連載が、はじまり三年で、六巻と、いう​スローペースであるが、私は、どの巻でも泣いている。
悲​しい、悔しい、苦しい、楽しい、作者の羽海野チカさんの​描くキャラたちは、本当に正直なほど、真っ直ぐに感情を​ぶつけて来る。
私は、受け止めきれず、涙が出る。
六巻は​、新幹線のなかで、泣いてしまった。
感情を失ってしまう​なら、大人になど、なるべきでは、ないのではないか?

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コメント

  1. クズ 7月 25, 2011

    はじめまして。
    純粋な将棋漫画として楽しめる漫画として、5五の龍という本があります。
    月下の棋士や八ワンダイバーのような人間のおもしろさはありませんが、将棋のためになる漫画と言えばこれしかないとおもいます。

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